自己紹介

管理人 實本 正樹 (じつもと まさき)
情報発信地 京都府宇治市
資格等 気象予報士
気象防災アドバイザー
大阪府豊中市防災アドバイザー 
主な撮影機材 スチルカメラ
 ☆ボディNIKON
  D7200,D7500
 ☆交換レンズ
  SIGMA 150-600mm 1:5-6.3
  TAMRON 70-300mm1:4-5.6
  NIKON 18-300mm 1:3.5-6.3
  TAMRON 18-200mm 1:3.5-6.3
  NIKON 18-140mm 1:3.2-5
  TAMRON 90mm1:2.8MACRO
  TAMRON 10-24mm 1:3.5-4.5
  SIGMA 10-20mm 1:3.5
  NIKON 10-20mm 1:4.5-5.6

アクションカメラ
  SONY HDR-AS300R
スチルカメラ
 ☆ボディSONY
  ZV-E10,NEX-3,NEX-7
 ☆交換レンズ
  SONY 16-50mm 1:3.5-5.6
  SONY 18-55mm 1:3.5-5.6
  SONY 55-210mm 1:4.5-6.3
  SONY 30mm 1.3.5MACRO
  SONY 11mm 1:1.8
  SONY 16mm 1:2.8
  TAMRON 18-300mm 1:3.5-6.3

ビデオカメラ
 SONY HANDYCAM
  HDR-PJ590
  FDR-AX45
 JVC GZ-980-A

 
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2026.9.30
 今年は、夏、ほとんどお休みがなかったので、9月に休暇を取りました。仙台、石巻から三陸海岸を北上し、気仙沼から南三陸町、陸前高田、大船渡・・・。さまざま震災遺構を見てまわりました。三陸北部の宮古や久慈も訪問したいと思いました。
 9月4週目から大阪産業大学の授業、10月からは後期のスクーリング、また新たに京都新聞文化センターで『空を読む!くらしに生かす気象学』の講座が始まります。
   

2026.8.31
 今夏は、大変多忙でした。3日(月)は大阪産業大学で教職セミナー、教員を目指す学生に模擬授業をやってもらい指導をしました。5日(水)〜9日(日)は、兵庫県但馬山域で開催されたインターハイ登山競技の天気図審査、四泊ハチ高原に泊まり込んで天気図作成テストやその採点などの業務に携わりました。17日(月)は大阪樟蔭女子大学 前期授業の「物理で考える暮らし」と「美しい地球を創る」の成績締め切り、この両授業の学生たちの多くもがんがって取り組んでくれました。21日(金)は、豊中市の庄内コラボセンターで防災講座、地震に関する講演をしました。27日(木)豊中市の庄本センターで防災講座、神崎川・猪名川など河川について講演をしました。28日(金)は京都市内の中学校で出前授業、いろいろな雲や気象mini実験をしました。29日(土)は、神戸新聞文化講座で六甲道センターと舞子センター、気象衛星ひまわりが捉えた珍しい現象を紹介しました。最後、31日(月)は京都地方気象台で自治体職員向けに気象防災勉強会の講師をつとめました。
 今月は、千葉県や北陸地方をはじめ多くの地域で大雨災害が発生しました。講演会などで大雨について話すことも多く、現実と向き合ったと感じました。被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
   

2026.7.31
 今月はいろいろな取り組みがありました。12日(日)は滋賀県大津市で、「新しい防災気象情報の利活用」をテーマとする防災講演会を開催させていただき、この地域で発生した過去の災害事例やハザードマップの使い方なども紹介させていただきました。
 18日(土)は、神戸新聞文化講座で午前は六甲道センターで、午後は舞子センターで開催し、今回は様々な雲や大気光象について紹介しました。これまで撮影して集めた様々な雲(十種雲形)や虹や彩雲、ハロなど紹介しました。京都地方気象台や大阪管区気象台の方々とも打ち合わせや面会もあり、忙しい時でした。
 28日(火)、熊本県で最大震度7の大地震が発生しました。地震への備えやもしものときのことを話していただけに身につまされる思いです。被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
   

2026.6.30
 今月23日は、豊中市内で防災講演会を実施しました。今回は地震災害に的を絞ったもので、近年に発生した阪神淡路大震災や大阪府北部地震、より以前に発生した”歴史地震”として1596年慶長伏見地震、1854年伊賀上野 安政南海地震、1936年河内大和地震を取り上げました。これら3つの”歴史地震”は近年発生した二大地震や南海トラフ地震を相通じるものがあります。過去事例を振り返り今後発生する地震に備えたいと改めて思いました。
   

2026.5.31
 今月も勤務校の文教宇治高校での授業のほか、大阪樟蔭女子大学での授業、豊中市での講演会、神戸市での文化センターの講座などなかなか忙しい日々でした。今年は夏と秋にも大きなイベントがあり、毎日が充実?しています。
 気象庁HPの気象防災アドバイザーのページに情報を掲載していただきました。よろしければご覧ください。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/gyomu/wxad/prcontents/detail.html?id=0073
   

2026.4.30
 四月に入り、急に忙しくなってきました。13日(月)は大阪樟蔭女子大学で今年度最初の講義。昨年に引き続き、一般教養科目の「物理で考える暮らし」と「美しい地球を創る」の担当です。14日(火)は、今年度最初の大阪府豊中市の”とよなか防災アドバイザー”としての講演会があり、介護福祉施設の担当者向けにBCPを含めた講演を開催しました。15日(水)は新規開校した京都文教大学附属宇治高等学校で入学式が挙行され、スクーリングも無事にスタートしました。18日(土)、神戸新聞文化センター六甲道会場と舞子会場で『天気図から防災まで暮らしに役立つ気象学』の講座を開講しました。次回は、5月16日(土)です。よろしければご来場ください。
 この一週間は、いろいろなことが始まった週でなかなか大変でした。
   

2026.3.31
 いよいよ新年度を迎えます。今年度は、新たに開校した京都文教大学附属宇治高等学校の特任教諭として教壇に立ちます。昨年度に引き続き、大阪樟蔭女子大学と大阪産業大学では非常勤講師として講座を担当し、大阪府豊中市の”とよなか防災アドバイザー”も継続します。
 今年度から新たに神戸新聞文化センターで講座を担当します。講演のタイトルは、『天気図から防災まで暮らしに役立つ気象学』です。毎月第三土曜(八月は第五土曜)、六甲道センターで午前10:00〜11:30、舞子センターで午後13:00〜14:30の開催です。よろしければご来場ください。よろしくお願いいたします。
   

2026.2.28
 22日(日)は、日本気象予報士会 第18回研究・活動成果発表会がZOOM開催され、「カルマン渦と波状雲,出現の諸条件」を発表しました。気象衛星ひまわりが撮影したトゥルーカラー再現画像のうち、カルマン渦や波状雲が出現した日の地上天気図や高層天気図、エマグラムを解析し、これら雲や渦が出現する条件について考察しました。 
 この春、開校する現勤務校の新入学生受け入れの業務、時間割などの設定。また大阪府内大学でのセミナー講師、豊中市での気象防災アドバイザーとしても講演やワークショップなど、今年の年度末、忙しくなってきました。
   

2026.1.31
 昨冬に続き、今季も雪が多いですね。今月末は予報されていた通りの寒波が到来し、それが留まり、日本海側の山沿いなどで豪雪に見舞われました。”令八豪雪”ですね。寒波は北米でも顕著なようです。北極から中緯度に向かう上空の気圧の谷が南北に偏り、”北極振動(AO)”が大きくなっています。この上空の気圧の谷の偏りが、極東地域と北米で強まっています。
 年度末が近づき、毎年のことですが忙しくなってきました。インフルエンザも再流行しそうです。体調管理に気を配りたいと思います。
   

2025.12.31
 年末、東北へ行ってきました。今回は、空路で現地ではレンタカーを利用しました。以前化から行ってみたかった青森県の不老ふ死温泉!海辺の露天風呂は素晴らしいですね!季節柄、少し寒かったのですが、景観は抜群でした。翌日は、乳頭温泉大釜温泉へ、内風呂も露天も良かったですが、夕食が秋田の郷土料理がたくさんでした。きりたんぽやじゅんさい、いぶりがっこ、とんぶり・・・、宿では出ませんでしたが、比内地鶏、稲庭うどん・・・美味しいものがたくさんありました。乳頭温泉は鶴の湯で日帰り入浴もしました。乳白色のお湯で足元は黒い玉砂利、源泉が足元からぷくぷく湧いてました。素晴らしい!角館でも宿泊しましたが、パスタやピザなどイタリアンが美味しかったです。また男鹿半島の「なまはげ館」を訪問しました。ここの伝承館ではなまはげ体験ができます。なかなか興味深いですよ。
 昨今の熊出没で、もともと人口が少ないエリアですが、出歩いている人はあまり見かけませんでした。道の駅には”クマダス”のQRコードがあり、地元では深刻な問題だと実感しました。
   

2025.11.30
 福岡県福岡市で開催された日本気象学会2025年度秋季大会に参加し、発表して来ました。発表のタイトルは『学校設定科目「天気と気象」の開設』で、今年3月まで勤務した京都府立朱雀高等学校通信制での取り組みをまとめたものです。今年4月から京都文教学園で勤務し、来春開校予定の京都文教大学附属宇治高等学校の開設準備室に従事していますが、開校2年目の2027年度、学校設定科目「天気と気象」を現勤務校でも開講の予定です。
 この秋は、各地で熊が出没し、人的被害も多数出ています。北海道では夏に知床、羅臼岳の登山道での被害だけでなく札幌や支笏湖周辺でもヒグマが出没しました。秋以降は秋田県や岩手県など北東北でも多数、ツキノワグマが出没し。熊の目撃情報は西日本の各地にも拡がっています。ここ数年、山を歩いていても人里でサルや鹿が増えてきましたが、それらを追うように熊が人里にまで進出するようになったように思えます。
   

2025.10.31
 今月18日は、豊中市北消防署で防災講演会の講師をつとめました。地域の防災担当の方々へ向けて、2時間の講演でした。気象庁が発表する気象情報や豊中市危機管理課で作成されたハザードマップや避難所運営のガイドラインなど気象や防災について講演をすることができました。
 また今月は大阪上本町の新歌舞伎座に坂本冬美さんのコンサートに行ってきました。ゲストに元宝塚の一路真輝さんが来られ、坂本冬美さんとザ・ピーナッツのメドレーを歌われました。曲は、恋のフーガ、恋のバカンス、大阪の女、ウナ・セラ・ディ東京、懐かしい昭和の名曲ですね。夜桜お七やまた君に恋してるなどの持ち歌も生で聴くと迫力あるものでした。
   

2025.9.30
 今月から、大阪産業大学で理科教育法の授業を担当しています。2年生は理科教育法2で、地球物理と地質分野、3年生は理科教育法4で、天文・気象分野で、実験実習をメインにしています。車で通っていますが、高速道路を使わずとも宇治市から大東市まで1時間余りで到着できます。
 九月は、10日と17日、大阪シニア自然カレッジの講師をつとめました。講座の中で、ラジオ天気図作成に取り組んでいただきました。かつて、された方もおられましたが、午後の2時間ほどでは、放送を聞き取り、地点円に風向・風速や気圧など各地点の気象情報を書き込むぐらいで、等圧線を引くところまでは難しかったようです。雲観察会や気象mini実験は、天候にも恵まれ、楽しめました。17期生、18期生のみなさま、ありがとうございました。
   

2025.8.31
 この夏は、下北半島に行って来ました。京都から車利用でも車中泊をして2日かけると楽?に行けるものです。下北半島は、仏ケ浦や大間崎、恐山など巡りました。帰りは、弘前や八幡平、鳴子、鶴岡、新潟など各地を巡り戻りました。今年は昨年にも増す酷暑で少雨でしたが、八月は各地で大雨となりました。各地の気温や雨の降り方など極端な年となりました。
   

2025.7.31
 今月28日で、大阪樟蔭女子大学での「物理で考える暮らし」と「美しい地球を創る」の講義が終わりました。4月から三か月余りの期間で全15回の講義はなかなか大変でした。このあと成績処理が残っています。
 夏は、大阪産業大学での教職セミナー、秋学期の前半には、理科教育法2と4の講義があり、二年目の両講座の準備のすすめています。
 7月30日は、カムチャツカ半島の沖でM8.7(速報値)の地震が発生し、列島沿岸に「津波警報」、「津波注意報」が発表されました。また同日、兵庫県丹波市柏原で国内最高気温となる41.2℃が観測されました。どちらもニュース性があり記憶に残る出来事でした。
   

2025.6.30
 6月27日、速報値ですが、近畿まで”梅雨明け”しました。6月中の近畿地方での梅雨明けは、昭和26年(1951年)以降、はじめてのことですね。夏の渇水が心配です。
 トカラ列島では、地震が頻発し、霧島の新燃岳では、噴火活動が活発化しています。
   

2025.5.31
 豊中市防災アドバイザーとしての講演を今月は2回担当しました。浸水や洪水害、土砂災害のほか、地震災害、それら様々な災害に対する対策など講演しました。どちらの自治会や自主防災会さまはあ真摯に聴いてくださりやりがいがあります。自然現象として大雨や地震は発生するものですが、それが大きな災いとならないよう準備したいものですね。
   

2025.4.30
 今月から宇治市槇島の京都文教学園、通信制高校開設準備室に勤務しています。いい環境ですね。令和八年度の開校に向けて準備をすすめています。今月から月曜日午後、大阪樟蔭女子大学での講義も始まりました。こちらは、「物理で考える暮らし」と「美しい地球を創る」の2講座を非常勤講師として担当しています。こちらのキャンパスも大変綺麗でいい環境です。年度が替わってなんだか大変忙しくなりました。
   

2025.3.31
 15日(土)は、大阪府豊中市西丘小学校内の西丘コミュニティセンターで防災講義をしてきました。住民のみなさまが自主防災意識を高められるよう講義をしました。質問もたくさんいただいて大変有意義な一日でした。
 さて、今月末をもって40年近く勤務してきた京都府立高校を退職することになりました。お世話になったみなさまありがとうございました。新年度からは心機一転、京都文教学園で勤務します。こちらでもみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
   

2025.2.28
 23日(日)は、日本気象予報士会第17回研究成果発表会が開催され、「"よくわかる天気・気象"の教材化 〜学校設定科目「天気と気象」の開設〜」の題目で発表しました。ZOOM開催でした。今回は、勤務校の教材として、日本気象予報士会監修でユーキャンから発刊された"よくわかる天気・気象"を準教科書として用い、学校設定科目「天気と気象」を開設しましたが、この教材のうち、僕が執筆した部分を発表したものです。
 また、26日(水)は、大阪府河内長野市ラブリーホールで開催された大阪シニア自然カレッジで「気象と天気」の講座の講師と務めさせていただきました。午前2時間、午後2時間と雲観察会や気象mini実験なども盛り込みました。
 

2025.1.31
 今月18日(土)は、大阪府豊中市庄内西小学校で”とよなか防災アドバイザー”として講演をしました。地域の自主防災会の方々ら、100名ほどのご参加でした。この日の講演内容は、東南海地震発生とその対応について、でした。講演の数日前に南海トラフ地震の今後30年以内の発生確率が、70〜80%程度から、80%程度に見直され、昨年8月8日日向灘で発生した地震に引き続き、1月13日にマグニチュード6.9の地震が日向灘で発生したこともあり、南海トラフ地震の警戒は高まっているように感じました。
   

2024.12.31
 気象庁HPの”あなたのまちに気象防災アドバイザーを!”のページに 『気象防災アドバイザー活用促進事業』 が掲載されました。令和6年3月〜7月にかけて実施した事業の成果をまとめられたものです。この事業は3件ありましたが、このうち大阪府高槻市での「中小河川の避難情報発令基準の改善」に取り組んだ事業です。この事業などをきっかけに気象防災アドバイザーの活用が推進されることを期待しています。
 今年11月から大阪府豊中市の”とよなか防災アドバイザー”に委嘱されました。年が明けると講演があり、その準備をすすめています。今年は新しい取り組みがたくさんあり、充実した一年でした。
   

2024.11.30
 日本気象学会秋季大会で2件発表しました。ひつとめは”積乱雲に伴う対流の可視化映像”て、自宅マンションのベランダから工場煙突の煙がなびく方向の変化を捉えたものです。ふたつめは気象衛星ひまわりが撮影した画像を動画化し、歳時記として紹介したものです。発表予稿のpdfを公開していますのでよろしければご覧ください。
   

2024.10.31
 大阪府豊中市の”とよなか防災アドバイザー”に委嘱されました。豊中市は大阪府北部の街で、なじみ深い街です。豊中市の地域における防災対策の実践活動を促進し、市民の防災力の向上を図り、防災対策に関する講義や助言をさせていただきたいと思います。関係のみなさまどうぞよろしくお願いいたします。
   

2024.9.30
 今月から大阪産業大学で後期の前半、「理科教育法」の講義を担当しています。中等教育(中学校や高等学校)理科の地学領域の講座です。中学校や高等学校の教科書の内容で実験・実習の方法や教授ポイントを学生たちに解説しています。これまで40年近く、高等学校で理科,主に地学領域の授業を担当してきましたが、大学で教えるのははじめてなので、ハラハラドキドキです。
   

2024.8.31
 今月も慌ただしく過ぎ去って行きました。今年は、昨年と同様に台風発生は少なめかな?と思っていましたが、10日ごろから、5号〜9号、10日ほどの間に5つも発生しました。そのうち、第5号は東北を東から西に横断、第9号は房総半島に接近、また、今現在、第10号が大きな被害を列島各地に及ぼしています。さらに日向灘ではM7.1、最大震度6弱の地震が発生し、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が発表されました。
 災害への備えは、十分心掛けたいと思います。自分だけは大丈夫とついつい、正常性バイアスがはたらき勝ちですが、常日頃からあらゆる事態に対処できるよう心身ともに健康でありたいと思います。
   

2024.7.31
 JR東日本 小海線のハイレール1375に乗車してきました。ずっと前から乗りたかった列車です。青春18きっぷの使用開始前だったので、ガラガラ。費用は少しかかりましたが、空いていて良かったです。順次、動画化してYouTubeにあげようと思っています。
 今年三月から、気象庁の「気象防災アドバイザー活用促進事業」として、大阪府高槻市で同市内を流れる芥川や女瀬川等の中小河川を対象に、過去の出水時における水位・雨量や、気象庁が公表している流域雨量指数を解析したうえで、降雨予測に基づく避難情報の早期発令について検討を行い、7月4日、流域雨量指数を活用した避難情報の発令判断基準の改善を気象防災アドバイザーとして取り組みました。7月8日(月)には、同市で避難情報の発令判断を行う危機管理室職員に向けた研修会が開催され、発令を判断する実践的なワークショップを行いました。持っている知識や経験を活かせた事業でした。
   

2024.6.30
 この四月から新しい取り組みがいくつもあり、なかなか忙しい日々が続いています。新しい取り組みのひとつである高槻市でのお仕事、この度、高槻市の広報誌『たかつきDAYS(広報たかつき)令和6年6月号』に掲載していただきました。クローズアップ1 「避難はいつ、どこに?」の記事内です。記事はpdf化されています。よろしかったらお目通しください。
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/uploaded/attachment/42596.pdf
   

2024.5.31
 今年度から勤務校で新しく立ち上げた学校設定科目がなかなかいい感じです。初年度から受講登録者は100名を超え、スクーリングでは、教室ほぼ満杯状態となっています。準教科書として、ユーキャン自由国民社から2023年5月に発刊された「よくわかる天気・気象」を用いています。書店に並んでいますのでよろしかったらご覧ください。僕が書いたのは、272ページ中の4ページ分だけですが・・・。
   

2024.4.30
 年度が変わって早、ひと月。あわただしく時間が過ぎていきます。あまりこのようなことは思わなかったのですが、加齢とともにさまざまな処理速度が落ちているのでしょう。これもこれまで思わなかったことです。まぁ愚痴を言っても仕方ないので、前向くしかないですね。今年はどんな一年になるのやら。
 このホームページ、フレーム設定にしていましたが、フレームなしのサイトに戻しました。この方がすっきり見やすいかも知れません。
   

2024.3.31
 年度末。毎年やってきますが、今回はなかなか大変でした。昨年は勤務校の時間割に不具合が多数あり、ご心配ご迷惑をかけてしまったので、今回は間違いがない(少ない)ものを作成しようと時間を要しました。ちゃんとできたかは、年度が明けないとわからないところですが・・・。
 忙しい年度末ですが、ノートパソコンがなんとクラッシュしました。以前から、本体側とモニター側に亀裂が入り、危ないと思っていましたが、キーボード本体とディスプレイをつなぐコード1本が断線し、画面が見えなくなりました。データは外付けハードディスクに何とか取り出せましたが、このような事例では保証も物損保険も効かないので痛い出費となりました。そんな7トラブルの最中、今度はスマホに不具合が生じました。画面はモノクロにしか表示されなくなるトラブルで、こちらはドコモの交換サービスで数千円の出費にとどまりましたが、データ取り出しやアプリの再インストールで時間を要しました。
 忙しい年度末ですが、人との別れもあるこの時期、悲しくもあり惜しくもあり、なんとも言えないものがあります。前向くしかない。ですね。
   

2024.2.29
 2月25日(日)、日本気象予報士会第16回研究成果発表会が開催されました。今回は、「地球歳時記2023 〜気象衛星ひまわりが捉えた雲や現象〜」の題目で発表させていただきました。今回のZOOM開催でした。過去二年間、気象庁ホームページ画像を動画化した内容でしたが、今回は、ひまわり画像に限定し、季節ごとに並べました。四季折々の雲の姿がテーマでした。
   

2024.1.31
 青春18きっぷを使って旅をしてきました。今回は、東海道本線から常磐線、東北本線、陸羽東線、奥羽本線、東海道本線です。すべて普通列車に乗らず、ところどころ新幹線を使いました。初日はいわき市に職博しました。メヒカリという深海魚、美味しかったですね。沼津ではトロボッチと呼ばれたと思います。復興飲食店街,夜明け市場があり、次回は訪れたいところです。翌日、仙台付近まで常磐線に乗りました。双葉町、浪江町など福島第一原発事故で最後まで不通となっていた区間です。線路わきにまだ残土が残されたままになっているところもありました。
 東北では、鳴子温泉と赤湯温泉に宿泊しました。東北の温泉は、どこもいいですね。何度でも訪れたいところです。近いうちに今回の鉄旅の様子などを公開しようと思っています。
   

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